「宮中賢所物語」
八月、蓮(dozen/Ren)が、置き換えれば奉仕守護のエッセンスになりそうだと薦めてくれた。
蓮(dozen/Ren) blog ⇒ Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
新しく変わります世の中で、現代の教育を受けながらも御奉仕を望まれます若いお方が上がられるようになりましたが、内掌典の尊い御用を自覚され、此方のおしきたりの中に身をおいて、清々しい心でよく勤められ、御用を引き継ぎながらともに過ごしてまいりました。
日々神様の御用をさせていただきますのには、現代の教育を受けました「知の世界」のすべてを身の外において、生まれたばかりの赤子になって「無の世界」に還ります。そうして、最高に尊くお清い神様にお仕えして御殿をお護り申し上げますために身を清め、手を清めて、衣服を清浄にして、候所の居住まいを正しますことから始まります「行の世界」に入ります。
初めはわからないことばかりながら、自然に賢所の人になってほしいと祈るような気持ちが通じて、若いお方々でございましても無心の気持ちで御用を勤めるようになります。お互いを信じ、穏やかな心で毎日を過ごします時、私もまた清々しい思いで御前に進むことができます。
変化の少ない毎日ながら、今日もまた新しい自分に立ち返り、新しい清々しい心で自分自身に打ち勝ってゆきます時、身も心もまた修められ、智も自ずから磨かれ、御光をいただきまして輝きますのが真の内掌典でございます。
ラブスピースでは、出来事(具現)や夢をシンボル・リーディングすることで、そこからメッセージを読み取り探究(自分を知る)している。
日常を扱うだけに、意識が落ちると霊的な視点がなくなってしまい、自らがしていることも作業としてしか捉える事ができなくなる。
自覚ある私という器に、一滴の水が落される。
毎日毎日、ひとしずくの水がポトリ、ポトリと−−−。
最初は濁った水でいっぱいだった器も少しずつ清められていく。
水は、あらゆるものを育み、循環していく。
そう、私たちの肉体もほとんどが水で構成されている。
清々しく在りたい。
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